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2006 06,03 10:00 |
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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則グロービスマネジメントインスティテュート /バーバラ ミント ダイヤモンド社 刊 発売日 1999-03 オススメ度:★★★★ 明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。 本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。 著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。 仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司) 論理は範囲である 2000-12-11 本書はすぐれた思考・作文の方法論を解説する以上の価値をもっている。それは「論理」に対する本書の意識にある。時として、論理は物事を述べる順序だと言われる。けれど、その本質はある人が物事をどこまで明晰に見つめ考えているかにある。論理はむしろ範囲なのだ。このことをはっきり意識している本書にとって、ピラミッド・プリンシパルなど場合に応じて捨て去ることは容易い。大切なのは、物事を考える方式や考えを述べる順番ではなく、自分自身がどれだけ徹底して物事を見つめるかにあるのだから。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]地図 地理学の世界 |
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夢に日付を! ~夢実現の手帳術~渡邉 美樹 あさ出版 刊 発売日 2005-10-24 オススメ度:★★★★ 渡邉氏の信念を見よ。 2005-11-14 本書では、手帳術というよりは渡邉氏の信念をつかんでいただきたい。 その信念が優しいが力強く伝わってくる一冊である。 夢を実現する信念、信念、信念。その響き渡る著者の熱き想いを感じとることで、本書を読んだ後の清々しさを体感できる。 さらに詳しい情報はコチラ≫ [PR]結婚祝ユニークお祝い品全集 |
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ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル照屋 華子 /岡田 恵子 東洋経済新報社 刊 発売日 2001-04 オススメ度:★★★ 数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。 では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。 本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。 MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。 これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。(辻 秀雄) 目的意識を持って読みましょう 2003-03-13 漠然と読む本ではありません。 しっかりとした目的意識を持ってよめば、かなり入門的でお手軽に読める本でしょう。 しかし、ここに書いてあるだけで満足してはだめで、次のステップに進むためのものと思って読みましょう。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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