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2006 06,02 10:00 |
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仕事のヒント神田 昌典 フォレスト出版 刊 発売日 2005-09-21 オススメ度:★★★ 長く役立ちそう、そして、息の長いベストセラーとなりそう。 2005-11-02 買ったその日にざっと読み終える。それだけで終わる本も多い。が本書は違った。解説に書かれていたとおり、勤務先のデスクの上に置いていて、出勤時、帰宅時にぱっと開いたページの見開きを読む。読むのにかかる時間は、たかだか1分くらいだ。そこからヒントが得られる。実に練られたヒントであり、その日の自分の仕事の状況に反省を迫られ、路線変換を行う気になったりとか、あるいは、中長期的に自分はどういう仕事をして価値を実現するのかということを考え直すきっかけを与えられたりする。才覚のある人は、この本の一言がぴたっとはまって、それで大儲けなんてことにもなるのかもしれない。ぼくの場合は、それほど大それたことにはならないけれど、この一冊に出会い、毎日、ぱっとページを開き、そこに書かれているヒントに触れることで、より正しく、そして、少しでも価値を高められる、そんな仕事につながるような気がする。この本のおかげで、朝と夜、自分の仕事の課題、仕事ぶりを振り返る・・というともすれば簡単なことなのに習慣化しなかったことが、習慣になりつつある。そのようなことが習慣化する。世の中の勤め人は当たり前にやっていることかもしれないが、ぼくに場合には、三日坊主ばかりであったから、実に画期的だ。コストパフォーマンスも、また、読んだ時間あたりのパフォーマンスもとても良く、自分も長くこの本を勤務先の机には常備するだろうし、こういう本は、息の長いベストセラーになると思う。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR |
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2006 06,02 10:00 |
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ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造するW・チャン・キム /レネ・モボルニュ ランダムハウス講談社 刊 発売日 2005-06-21 オススメ度:★★★★ ”ブルーオーシャン”にたどりついた軌跡を追体験すると効力倍増 2005-07-28 ”競争環境における差別化”という戦略と、著者の提唱する競”争のない世界(ブルーオーシャン)を創造する戦略”との境界は、それほどはっきりしたものではないかもしれません。程度の差といえる部分もあります。しかし、本書で提唱されるような視点で分析し、今後の戦略を考えていくと、”楽しい気分”になれるのではないでしょうか。それが最大の効用でしょう。 数年前に、90年代に著者がハーバードビジネスレビューで発表した”バリュー・イノベーション”の概念に触れる機会がありました。”バリューカーブ”を使った分析・戦略立案のわかりやすさに感心し、もっと詳しく知りたいと考えていましたが、一般向けに書かれた書籍が見当たらず残念に思っていました。今回その後の研究・適用の成果も加え、また未来に向かって何をどう考えていけばいいのかという方策が「ブルーオーシャン」の一言に凝縮されて出版されたことを知り英語版を手に入れましたが、すぐに翻訳もでたため、それだけ世間の関心も高いのだろうと推察しています。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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2006 06,02 10:00 |
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2006 06,02 10:00 |
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人を動かす 新装版Dale Carnegie /デール カーネギー 創元社 刊 発売日 1999-10 オススメ度:★★★★ あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com) 贈り物としても最適の本です 2005-09-18 さすが、自己啓発本の祖、カーネギー。 読んでよかった。 読んだ自分と読んでいない自分とでは、明らかに人に対する姿勢をいうものが変わってくると思います。自分を殺して相手に迎合するというのではなく、相手を尊重しながら自分の意見を理解してもらう。 また、そうすることによって、議論一辺倒で相手を打ち負かしたときよりも、自分が豊かになる。 今では一般的な理論のひとつですが、何十年も昔に、このテーマについて、これだけの事例を駆使しながら 説き伏せた本が出版されていたことに、無知なわたしとしまして、驚きを禁じえません。膨大な量の事例で、この本は成り立っています。 これだけの事例は、カーネギーだからこそ集められた事例でありますし、やはり彼の努力の賜物だと思います。 その努力を努力と感じさせない、さらっとしていて、軽妙で、ユーモアの利いた文章にも、彼の人柄を感じます。 これほどの人物に説き伏せられると、もう頭があがりません。 今は巷に自己啓発本というものが氾濫していますが、やはり、カーネギーぐらいの情熱と努力と詳細なリサーチを 持ってしてこそ本物といえるでしょう。人間とは読んでいる間や読み終わった少しの間は、ふむふむと理解した気になり、実践しますが、 しばらくすると忘れてしまいがちなもの。 手元に置いて、定期的に読み返したい本です。また、議論大好きなアメリカにおいてこのような本が著されたということも感慨深い気がしました。新社会人へや餞用などとしてに限らず、人に差し上げるのにも最適な本だと思います。 まだ読まれていない方は、ぜひ手にとってみてください。 さらに詳しい情報はコチラ≫ |
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